ホンダの新しいクルマ

「環境」の先に見える未来
ホンダは、第40回東京モーターショーで参考出品する未来のモビリティ「PUYO(プヨ)を報道陣に公開した。
水素で動き、水しか排出しない環境型の動力を持つ燃料電池車が普及した後の未来。環境負荷というコトバ過去のモノになっている頃、クルマはどうなっているのか。
ホンダが、そんな「環境」の先に向けて提案するコンセプトカーが「プヨ」だ。
ジェルボディで、触ると「プヨ」っと柔らかい!?
プヨは、なんとも愛らしい巣タイルが特長だ。角を削ぎ落とした「シーマレスソルとボックス」をデザインコンセプトに、使う人のみでなく周りにいる人たちも楽しくさせるクルマとしてデザインされた。
なんとボディは光を放つ「発光ジェルボディ」を採用する。人や動物の皮膚感覚に近く、触れると「プヨ」っと柔らかい。つぶらな瞳のようなヘッドライトやぷるんと張ったお尻お持つりアルタイルなど、なんとも癒し系なのだ。ウィングアップドアを採用し、大人から子供なで楽に乗降出来る。
インテリアは「シルクフィール」をキーウードに、エクステリア同様に癒し系な感覚で乗員を楽しませる。
ルーフを含めた360度パノラシックキャビンは見晴らしも良く、快適な室内環境を提供する。また、誰にでもフィットするリラックスジェルシートを搭載。インパネはシーマレスフローティングタイプとし、人の感覚に優しく応える。
プラットホーマ中央に燃料電池のFCスタックお配するV−FLOWプラットーマを採用。4輪インホイールモーターで駆動する。
見ているだけで楽しくなってくる「PUYO」。なんと自由な発想がホンダイズマを感じさせる。









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